横浜の路線バス死傷事故 被告に禁錮4年求刑

 横浜市の国道で平成30年10月、路線バスが乗用車に追突し、乗客の高校生らが死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われたバスの元運転手、平敬文被告(51)の論告求刑公判が26日、横浜地裁(橋本健裁判官)で開かれ、検察側は禁錮4年を求刑して結審した。判決公判は6月19日の予定。

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