検視官の臨場率、横ばいの81・2% 警察庁

 全国の警察が昨年に取り扱った遺体は、前年比1688体増の16万9496体となったことが19日、警察庁のまとめで分かった。事件性の有無を判断する検視官が現場に出動する「臨場率」は過去最高となった前年を0・1ポイント下回る81・2%だった。検視官の臨場数は13万7713件で過去最多となった。

続き…