東日本豪雨から5年 鬼怒川決壊現場で茨城・常総市長ら献花

 東日本豪雨で茨城県常総市の鬼怒川堤防が決壊してから5年が経過した10日、現場では犠牲者を追悼する式典が開かれた。神達岳志市長らが献花を行った後、1分間の黙祷(もくとう)をささげ、犠牲者の冥福を祈るとともに、それぞれが5年前の浸水被害や被害後の復旧活動などに思いを寄せていた。

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