東日本大震災の余震の犠牲者悼み植樹式

 東日本大震災から1カ月後の余震による土砂崩れで、4人が亡くなった福島県いわき市田人地区で11日、犠牲者を追悼し、教訓を後世に伝えるための植樹式が行われた。主催者代表の蛭田一さん(69)は「地震はいつどこで起きてもおかしくない。防災意識を高めたい」と話した。11日で震災から10年1カ月。

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