東日本大震災 震災ボランティア 絆固く 兵庫の団体が感謝状 宮城

 東日本大震災の発生直後、多くの被災自治体が混乱をきたすなか、いち早く兵庫県のボランティアを松島町に受け入れ、他の自治体に繋(つな)ぐなど調整に奔走、その後も7年余りにわたりアドバイスなどを行ってきたとして、兵庫県の災害ボランティア支援拠点「ひょうごボランタリープラザ」(同県社会福祉協議会が運営)が宮城県社会福祉協議会監事に就任した前県教委教育次長、西村晃一氏(60)に感謝状を贈った。

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