東日本「余震」なくなる 新たな地震へ警戒促す 気象庁

 気象庁は1日、東日本大震災の震源域周辺での地震をすべて「余震」と発表してきた運用をやめた。震源域周辺での地震回数が震災以前の水準に近付く一方、周辺では今後30年以内に大規模な地震が高い確率で起きると想定されており、規模が基本的に小さくなる余震よりも、新たな地震への備えを促すためだ。

続き…