東京医大前理事長申告漏れ 保護者の入試謝礼1億円

 平成30年に発覚した東京医科大医学部の不正入試問題に絡み、臼井正彦前理事長(79)が東京国税局の税務調査を受け、18年までの5年間で計約1億円の申告漏れを指摘されていたことが25日、関係者への取材で分かった。取り計らいを依頼してきた受験生の保護者らからの謝礼を申告していなかったもようだ。

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