昨年の火災3万7千件 消防庁、14分ごと発生

 総務省消防庁は15日、昨年に全国で発生した火災が前年比0・8%減の3万7683件だったと発表した。14分に1件発生した計算になる。死者は59人増え、1486人となった。高齢者が住宅火災で亡くなるケースが目立っており、火災警報器の点検などを呼び掛けている。

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