昨年の救急車出動663万件 10年連続で最多

 総務省消防庁は25日、昨年の救急車出動件数が前年比0・5%増の663万9767件だったとの集計結果を発表した。約4・7秒に1度出動した計算で、件数は10年連続で過去最多を更新した。搬送者の60・0%を65歳以上が占めており、高齢化の進行が背景にあるとみられる。

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