明浄学院元理事長、21億円申告漏れ 大阪国税局指摘

 学校法人明浄学院(大阪府熊取町)をめぐる巨額横領事件で、業務上横領の罪に問われた学院元理事長の大橋美枝子被告(62)が大阪国税局の税務調査を受け、違法に得たとされる21億円の申告漏れを指摘されていたことが16日、関係者への取材で分かった。追徴税額は過少申告加算税を含め約11億円で、すでに修正申告したとみられる。

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