日本海側で大雪の恐れ 積雪、路面凍結に警戒

 強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に11日朝にかけて大雪が予想されるとして、気象庁は10日、積雪や路面凍結による交通障害に警戒を呼び掛けた。特に北陸では断続的に強い雪が降り、短時間で降雪量が増える恐れがある。9日には日本海側を中心に記録的大雪となり、交通機関に乱れが生じるなどした。

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