新生児放置死 21歳母が一部否認 名古屋地裁支部

 公園の公衆トイレで男児を出産、放置し死なせたとして、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた会社員、滝本有生(ゆう)被告(21)は17日、名古屋地裁岡崎支部(村瀬賢裕裁判長)の裁判員裁判初公判で「意識がなかったので分からない」と述べ、保護責任者遺棄致死罪について起訴内容を否認した。死体遺棄の罪は認めた。

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