新潟立ち往生の大雪は温暖化の影響? 国がスパコンで研究へ

 関越自動車道で12月16~17日に立ち往生などの災害をもたらした今季最強の寒気による14~21日の大雪は、地球温暖化の影響により降雪量が増えた可能性があるとして、政府が研究に乗り出すことが27日、分かった。温暖化が夏季の大雨だけでなく、冬季の大雪にどう関与しているかが明らかになる可能性があり、今後の雪害対策にも影響を与えそうだ。

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