操船の漁労長不起訴 青森の貨物船沈没

 青森県沖で2月、漁船と衝突した貨物船が沈没、乗組員13人が行方不明となった事故で、青森地検は28日、業務上過失往来危険の疑いで書類送検された漁船「第8富丸」(138トン)の男性漁労長(74)=同県八戸市=を不起訴処分にしたと発表した。地検は「過失の程度などを考慮した」としている。

続き…