捜査員も防護服着用 逃走のブラジル人逮捕で 大阪の強殺事件

 大阪府大阪狭山市で3月、男性が路上で刺されて重傷を負った事件で、大阪府警捜査1課は15日、強盗殺人未遂の疑いで、ブラジルに逃走していた同国籍の少年(18)を逮捕したと発表した。同課によると、14日に成田空港に再入国したところで身柄を確保。新型コロナウイルスの感染防止のため、接触する捜査員が防護服を着用し、少年にPCR検査を受けさせるなどの対策を取った。

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