持続化給付金詐欺で有罪 22歳男に甲府地裁

 新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺と詐欺ほう助の罪に問われた無職、志勇佑被告(22)に甲府地裁(横山泰造裁判官)は18日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

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