徳島県警書類、香川で散乱 70代元警視が廃棄

 徳島県警は21日、十数年以上前に作成された同県警の内部文書や他県警が捜査した1990年代後半の起訴状の写しなど、約100点が香川県の路上で20日に散乱していたと発表した。いずれも徳島県警の元警視の70代男性が香川県のリサイクル業者に廃棄を頼んだものだった。県警は、散乱した書類に氏名や住所が記されていた約30人に謝罪する方針。

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