御巣鷹尾根で遺族会事務局長が慰霊登山 日航事故35年の行事始まる

 乗客乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から8月で35年になるのを前に25日、墜落現場となった「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)で遺族と関係者だけが入山する慰霊登山が始まった。遺族らでつくる「8・12連絡会」事務局長の美谷島邦子さん(73)らが登山道を歩き、尾根に立つ慰霊碑に手を合わせた。

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