彫師の男、内装工の男性殺害認める 千葉保険金殺人初公判

 千葉県富津市の港で平成31年1月、多額の保険金がかけられていた内装工、宍倉拓也さん=当時(23)=を海に落として溺死させたとして、殺人罪に問われた男3人のうち、彫師、佐中佑輔被告(33)は14日、千葉地裁(小池健治裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

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