強盗殺人の起訴内容認める 60歳女初公判で弁護側

 青森県八戸市の住宅で昨年、住人の81歳女性を殺害し金品を奪ったとして、強盗殺人罪に問われた無職、久保田良子被告(60)の裁判員裁判初公判が12日、青森地裁(寺尾亮裁判長)であり、弁護側は起訴内容を認めた。被告は「最初から殺すつもりはなかった」と述べた。

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