府中市参事、談合罪認める 検察、懲役1年6月求刑

 東京都府中市発注の公園拡張工事などを巡り、当時の市議を通じて入札の最低制限価格を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反の罪に問われた市都市整備部参事の塚田雅司被告(57)は28日、東京地裁立川支部(竹下雄裁判長)での初公判で起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め即日結審した。判決は12月2日。

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