差別批判投稿は「論評」、竹田恒泰氏敗訴 東京地裁

 明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏がツイッター上に「差別主義者」などと投稿され名誉を傷つけられたとして、戦史研究家の山崎雅弘氏に550万円の損害賠償や投稿削除を求めた訴訟の判決で、東京地裁は5日、投稿は「意見や論評で違法性はない」として竹田氏の請求を棄却した。

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