岐阜の市長が不適切発言「汗で下着分かる」

 岐阜県高山市で開かれた「平和首長会議」の国内加盟都市会議の総会で、同県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が、長崎市へ派遣した同市の中学生の取り組みを紹介した際、「セクハラになるかもしれないが、ブラウスの中の下着が分かるほど汗をかいていた」という趣旨の発言をした。棚橋氏は7日、記者団に発言を認め「不適切だった」と陳謝した。

続き…