宮城の断水、解消 においの原因は地震で流出した灯油か

 宮城県塩釜市と多賀城市の一部で16日から続いていた断水が19日、解消した。両市が発表した。仙台市にある水源の大倉川で油のにおいがしたため、取水が止まっていた。隣り合う塩釜、多賀城両市の最大計約1万6600世帯が断水した。宮城県内で断水している自治体はなくなった。

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