宮城、福島で30人以上の負傷者 震度6強、原発は異常確認されず

 13日午後11時8分ごろ、宮城県南部、福島県の中通りと浜通りで震度6強の地震があった。気象庁は当初、震源地は福島県沖、震源の深さは約60キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7・1と推定されると発表したが、その後震源の深さを55キロ、マグニチュードは7・3に修正した。宮城、福島両県は対策本部を設置。少なくとも30人の負傷者が出ているという。また、集合住宅での火災や落石、電線の断線といった情報もあり、県警や消防などが被害の確認を急いでいる。

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