実習生殺害の男に懲役12年 ミャンマー人同僚、津地裁

 三重県四日市市の塗装会社で昨年2月、技能実習生のミャンマー人男性=当時(25)=を包丁で刺して殺害したとして殺人罪に問われた元同僚のミャンマー人、カン・ジョ・テッ被告(29)に、津地裁は12日、懲役12年(求刑懲役16年)の判決を言い渡した。

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