実刑判決後の保釈が倍増 逃走事件で最高検が検証結果公表

 保釈中に実刑が確定し横浜地検が刑務所に収容しようとした無職、小林誠被告(43)=公務執行妨害などの罪で起訴=が逃走した事件で、最高検は6日、検証結果報告書を公表した。小林被告のように1審で実刑判決を受けた後に再保釈が認められるケースが、昨年までの5年間で倍増したことが判明。最高検は、収容態勢の強化を全国の地検に指示した。

続き…