孫娘殺害容疑の祖父、責任能力の有無が焦点に

 高校2年の孫娘を殺害したとして殺人の疑いで逮捕された無職、冨沢進容疑者(86)は「孫にきつく言われてかっとなった」と容疑を認める一方、不可解な発言が多く、捜査官の質問と供述がかみ合わない場面も散見されるという。高齢であることに加え、事件時に飲酒していたとみられることから、今後、刑事責任能力の有無が捜査の焦点になる可能性がある。

続き…