学校側はいじめ認めず 青森の高2自殺で見解

 平成31年に青森県野辺地町の私立八戸学院野辺地西高2年の男子生徒=当時(17)=が自殺した問題で、学校側は2日、設置した第三者委員会の「いじめは確認できなかった」とする調査結果を尊重すると明らかにした。3月30日に県の調査部会は、いじめを認めた上で「自殺の一要因」とする報告書を三村申吾知事に提出していた。学校側は取材に対し、遺族が求める謝罪はしないとした。

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