大雨なく突然崩落 特別警戒区域、全国36万カ所 「予測難しい」 大分

 大分県中津市で11日に起きた山の崩落は大雨など土砂災害の引き金になる自然現象のない中で突然、住民を襲った。同県は現場を「土砂災害特別警戒区域」に指定していたが、被害を防ぐことはできなかった。国土交通省によると同様の区域は全国に約36万カ所あり、突発的な災害からどう身を守るか課題を改めて突きつけている。

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