大阪の小6女児誘拐、36歳男が否認 水戸地裁で初公判

 令和元年に大阪市の小学6年女児と茨城県の女子中学生を誘拐したとして、未成年者誘拐などの罪に問われた栃木県小山市の無職、伊藤仁士被告(36)の初公判が22日、水戸地裁(中島経太裁判長)で開かれ、起訴内容を否認した。

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