大学生殺害事件の被告、傷害致死を主張 東京地裁

 東京都葛飾区の女子大学生を殺害したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた茨城県神栖市、無職、広瀬晃一被告(37)の裁判員裁判初公判が6日、東京地裁(野原俊郎裁判長)で開かれ、広瀬被告は殺意はなかったとして起訴内容を一部否認した。弁護人も「傷害致死罪にとどまる」と主張した。

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