地検支部から逃走女に実刑判決 大阪地裁

 保釈取り消しで収容される直前に大阪地検岸和田支部(大阪府岸和田市)から乗用車で逃走し事務官をはねて負傷させたなどとして、公務執行妨害や傷害などの罪に問われた野口公栄(きみえ)被告(50)の判決公判が22日、大阪地裁で開かれた。松田道別(ちわき)裁判長は「収容業務を妨害し、刑事司法手続きを害した悪質な犯行」として懲役2年6月(求刑懲役4年6月)を言い渡した。

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