在宅避難で「格差」 感染防止で在宅選択も、物資・情報届きにくく

 九州を広範囲に襲った豪雨災害の被災地で、避難所ではなく損壊した自宅に住み続ける「在宅避難者」が目立ち始めている。慣れない環境への不安やストレス、新型コロナウイルス感染予防などが理由で、行政も在宅避難者のニーズをつかむために苦心するが、情報や支援物資が届きにくいという課題が浮き彫りになっている。

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