在宅勤務で給与カットは違法、教諭訴えに大阪市は争う姿勢

 新型コロナウイルスの感染を考慮して在宅勤務をしたのに欠勤扱いとなり、給与がカットされたのは違法だとして、大阪市立中教諭の松田幹雄さん(64)が、市に約113万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、大阪地裁(中山誠一裁判長)であった。市側は棄却を求めて争う姿勢を示した。

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