土師淳君の父「被害者支援に力を」神戸連続児童殺傷24年

 平成9年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件で、小学6年の土師(はせ)淳君=当時(11)=が殺害されてから24日で丸24年となるのに合わせ、父親で医師の守さん(65)が産経新聞の取材に応じ、「犯罪被害者を守るための制度や支援はまだまだ足りない」と、被害者・遺族支援の拡充を訴えた。

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