国際線旅客数46%減、外国人減少幅は過去最大に 関空

 関西エアポートは25日、2月の関西国際空港の利用状況(速報値)を発表した。国際線の旅客数は前年同月比46%減の107万人、国際線と国内線を合わせた総旅客数も同37%減の158万人と大幅減となった。国際線旅客数の減少幅は、台風21号でターミナルが一時閉鎖された平成30年9月(49%減)以来の大きさ。特に国際線の外国人旅客数は同61%減の54万人となり、過去最大の減少幅となった。

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