嘱託殺人容疑の2医師、安易に犯行「女性に寄り添ったか」専門家ら非難

 ALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていた京都市の女性をめぐる嘱託殺人事件で、逮捕された医師2人は女性の主治医でなく、犯行当日に初めて女性宅を訪れていたとみられている。法整備の議論以前に、医師として女性にどれだけ寄り添ってきたか疑問があり、専門家や難病の支援団体の関係者らからは「あまりに安易だ」などと厳しい批判が寄せられている。

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