嘱託殺人 犯行時間15分足らず 逮捕の医師2人 初対面で女性に薬物投与

 ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の女性から依頼を受け、薬物を投与して女性を殺害したとして医師2人が京都府警に逮捕された事件で、2人が犯行当日、女性宅に滞在していたのは10~15分程度のきわめて短時間だったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。2人が女性と直接顔を合わせたのはこの日が初めてだった。府警は、2人が他人からは把握されないSNSのダイレクトメッセージ(DM)などで女性と連絡を取り合い、周到に準備して犯行に臨んだ疑いがあるとみて調べている。

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