和歌山・白浜の水難偽装殺人 18日初公判 被告側争う姿勢か

 平成29年7月、和歌山県白浜町の海で水難事故を偽装し、妻=当時(28)=を殺害したとして、殺人罪に問われた夫、野田孝史被告(31)=大阪市天王寺区=の裁判員裁判が18日から、和歌山地裁で始まる。公判では野田被告側が争う姿勢をみせるのは確実とみられ、事件性や犯人性の有無が主な争点になる見通し。判決は3月23日の見込み。

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