和歌山・橋本の県道橋脚傾く 通行止め続く

 和歌山県橋本市の紀の川にかかる県道の恋野橋(全長142メートル)で、橋脚が大きく傾いて今月2日から通行止めとなっている。県などによると、土台の川底部分が今夏以降の台風による増水で削られた可能性があるという。傾きは徐々に拡大しており、県などが傾きを止める方策を検討している。

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