司祭がパワハラと労災申請へ 長崎大司教区の女性職員

 カトリック長崎大司教区(長崎市)の高位聖職者を含む司祭からパワハラを受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し休職を余儀なくされたとして、教区の50代女性職員が長崎労働基準監督署に労災申請することが21日、分かった。女性の代理人弁護士が長崎県諫早市で記者会見し、明らかにした。

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