司法試験に1502人合格

 法務省は10日、令和元年司法試験に1502人が合格したと発表した。昨年より23人少なく、4年連続の減少。政府目標の「1500人以上」をかろうじて上回ったが、新試験に完全移行した平成24年以降では最低を更新した。一方、合格率は3年連続の上昇で、4・52ポイント増の33・63%だった。

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