台風19号被害から1年 千葉・市原、竜巻で消防奮闘 署が被災も市民救出 

 昨年の台風19号(令和元年東日本台風)の上陸前、千葉県市原市で竜巻が発生し、建物8棟が全壊するなど大きな被害が出てから、12日で1年がたつ。管轄する市津消防署は台風の上陸に備えていたが突然、庁舎や車両の被害を含む大規模災害に直面。異常事態の中でも冷静に対処し、市民を救出しており、今後の災害対応にとっても貴重な経験となったようだ。

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