台風10号で大阪管区気象台が会見 「命を守る早めの行動を」

 大型の台風10号について、大阪管区気象台と近畿地方整備局が15日、記者会見を開き、今後、近畿南部の多いところで総雨量が1000ミリを超えるとの見解を示し、「自分の命、大切な人の命を守るため、早めの避難と安全確保をお願いしたい」と呼び掛けた。

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