収賄の宮城・登米市職員、起訴内容認める 初公判

 宮城県登米市が発注した公共工事をめぐる贈収賄事件で、加重収賄罪などに問われた同市職員、小野寺友生(57)と贈賄罪などに問われた建設会社「共立」の元社長、鈴木久也(63)の両被告の初公判が5日、仙台地裁(大川隆男裁判長)で開かれた。両被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。

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