参院選「一票の格差」11月18日に統一判断 最高裁

 昨年7月の参院選で最大3・00倍の「一票の格差」が生じたのは憲法違反として、2つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審で、最高裁大法廷は判決期日を11月18日に指定した。各地の高裁・高裁支部の判決は「合憲」が14件、「違憲状態」が2件だった。

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