千葉・九十九里浜の切断遺体 同居母殺害で長男に懲役18年求刑

 平成30年に千葉県東部の九十九里浜周辺で同県八街市の山田容子さん=当時(75)=の切断遺体が発見された事件で、殺人と死体損壊・遺棄の罪に問われた長男の無職、山田基裕被告(39)の裁判員裁判論告求刑公判が22日、千葉地裁(安藤範樹裁判長)で開かれ、検察側は懲役18年を求刑した。弁護側は殺人罪について無罪を主張し「懲役3年が適当だ」と述べ、結審した。判決は30日。

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