動物虐待摘発、初の百件超 改正法6月施行、厳罰化

 全国の警察が昨年中に動物を虐待したとして動物愛護法違反容疑で摘発したのは105件に上り、統計のある平成22年以降で初めて100件を超え過去最多となったことが26日、警察庁のまとめで分かった。インターネット上に虐待動画を投稿して発覚するケースもあり、摘発件数は増加傾向が続いている。

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