再発救済、患者に光 B型肝炎訴訟原告の男性「続く人にも同じ判決を」

 幼少期の集団予防接種が原因でB型肝炎を発症し、その後再発した福岡県に住む男性2人に対し、最高裁は26日、賠償請求権が消滅する「除斥期間」の起算点を再発時とする判断を示した。判決後に東京都内で会見した原告の一人は「僕に続く人たちにも、同じように判決が出ることを期待している」と喜びをかみしめた。

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